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Pronoun ~代名詞はどれ?~

英語では、代名詞をかなり使いますよね。
でも、日本語に比べると種類はかなり少ないので
覚えてしまえば、むしろ簡単かもしれません。

例えば、日本語で「わたし」という言い方;
他にも
   わたくし・ぼく・俺・自分・手前・あたい・あっし女の子男の子女性男性
など、色々あります。
でも、英語だと 「I」 と言う呼び方だけです。
覚えちゃえばこっちのものですね!

と言うことで、今日は代名詞の使い分けの練習ができるアクティビティを紹介しますおはな

<対象> 小学生~

<人数> 制限なし

<用意するもの> チップ
            名詞カード(単数・複数のものが混じっているのがベスト)
            代名詞カード
             これは、ブランクの紙をSに渡し、こんな感じで
             自分達で書いてもらいましょう
        pronoun4.jpg

<進め方> 1.先生と生徒は向かい合わせで座ります。 

        2.先生はカードを1枚見せるか、生徒を指差します。
          生徒は、先生の出したカードの代名詞カードを上に上げ先生に見せます。
          《例》
pronoun3.jpg pronoun2.jpg pronoun1.jpg
        先生が”queen"を見せたら、生徒は ”she”のカード
        先生が”book”を見せたら、生徒は ”it”のカード
        先生が ”blocks”(複数)を見せたら、生徒は "they”のカードを上げます。 

        他にも、一人の生徒を指差したら
        指された生徒は ”I”のカードを、回りの生徒は ”you”のカードをあげます。

        先生が全員を指指したら ”we”のカードを上げ、正解したらチップをもらいます。

        チップの数が多い生徒が勝ちとなります。

複数形が難しい場合は単数のみからスタートしてもいいでしょう OK


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人間スゴロク

子供の頃よく
グ・リ・コ  チ・ヨ・コ・レ・イ・ト  パ・イ・ナ・ツ・プ・ル
って、じゃんけんしながら進んでいくゲームをやりましたよね。
今の子供達もやってるのかな~?
我が家では小4長男くんも、まだやりますー

    どうでもいいことですが・・・
    小4長男くんのマークがからに変わります。
    彼、このブログを見て
     ”なんでカエルなの~~?どっちかというと俺はトラでしょう~”
    ・・・って・・・
    母的にはカエルなんですけど
    強いものへのあこがれ??
    一応、要望に答えました。ハイ!

横道に反れましたが・・・
体ごと進む!
そこからヒントを得て・・
きょうのActivityは”人間すごろく”と題します。

<対象>  幼児~

<人数>  2人~8人

<用意するもの> 指示文を書いた紙 : 文例は記事の最後にあります
            動詞カード
            5人以上の場合は、手ぬぐい or 紐
            スタート&ゴールを書いた紙
            サイコロ : 大き目のがあるとベター

<進め方> 1.指示文の紙と動詞カードをらせん状orジグザグ状に床いっぱいに並べます。

        2.初めと終わりの部分にそれぞれスタート&ゴールの紙を置き
          床でスゴロクを作ります。
          こんなイメージ
       sugoroku.jpg

        3.Sは順番にサイコロを振り、目の数分進み、止まった所の指示に従います。

        4.後は通常のスゴロクと一緒で、ゴールしたら勝ちです。

 *人数が多いと、時間が掛かるので、そんな時は二人三脚のペアで進んでいくと
   また楽しいですよ。
 *幼児は単語カードでの発話だけにしてもいいでしょう。
 *高学年は、自分で読みながら動作するでもいいですね。
   
<指示例文>
     Turn around 3 times.(3回回る)
     Jump 5 times.(5回ジャンプ)
     Pretend to be a lion.(ライオンになる)
     Pretend to be crying.(泣きまねをする)  
     Make a big smile.(最高の笑顔を作る)
     Introduce your self.(自己紹介)
     Take off your socks.(靴下を脱ぐ)
     Miss 1 turn.(1回休み)


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Math Game

日本の小学校では、2年生で掛け算、三年生で割り算を習います。
我が家の小2ピョンちゃんも、いよいよ掛け算学習に突入!です。

私も2年生の頃(いつ~~?)一生懸命暗記して、クラスで一人ずつ九九を言った記憶があります。
段がクリアできると、教室に貼ってある各自の九九表に紙花をつけて貰っていましたね~

そう言えば、日本は九九ですが、アメリカは12段、インドにあっては20段まで掛け算を覚えるとの事・・・あ~日本人でよかった~~
でも、小4長男くんは、その話をしたら二桁掛け算暗記にチャレンジしていました。
12の段まではクリアしていましたが、その辺でギブアップしていたようです。
インド人にはなれぬか~~

と、前書きはこの位にして・・・
本日のお題は”Math Game”
計算を使ったゲームです。

<対象>  小学校中学年~

<人数>  2人~

<用意するもの> 1~50までのカード もしくは 紙に書いたもの

<進め方> ゲームの前に計算式の言い方の練習を済ませておきます。

        1.数字のカードを表向きに、教室に広げます。

        2.Tが一つの数字を言います。

        3.Sは、足し算・引き算・掛け算・割り算のいずれを
          使ってもOkなので、Tが出した数字が答えになる様な
          式を作り発表します。
          合っていれば、1ポイントゲットできます。

        4.カードを戻し、次の数字にトライします。

 《例》   Tの数字が12の場合

      足し算で: 5+7=12 (Five plus seven is twelve.)
      引き算で: 20-8=12 (Twenty minus eight is twelve.)
      掛け算で: 6×2=12 (Six times two is twelve.)
      割り算で: 48÷4=12(Forty-eight divided by four is twelve.)

と言う風に答えにあった式であれば、どんな式でもOKです。
掛け算・割り算が苦手な子でも、足し算や引き算で対応可能です。
英語での計算式を覚えるときに活用できます。

*余談*
   計算式には他にも違った言い表し方があります。
   例えば
足し算は Five added seven makes twelve.
引き算は Twenty from eight leaves twelve.
掛け算は Six multiplied two equal twelve.

と言った感じです。

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Blocks

こんな感じのブロックって、小さい子、特に男の子がいる家庭ではよく見かけますよね。

        
ダイヤブロックジュニア きほんのバケツ Sダイヤブロックジュニア きほんのバケツ S
()
不明

商品詳細を見る


我が家でも、小三長男くんが1歳の頃、運よくお友達から譲ってもらったものがあります。
今は実家においてありますが、帰省すると未だに使って遊んでたりします。

でも、コンスタントに使って遊んでいたのは幼稚園位まで???
で、時々私が拝借してレッスンに活用していました。

ブロック・・・アメリカでは”Lego”・・・と、商品名で呼ぶことが多いですよね(余談)
を使ったActivity ”Blocks”を紹介します。

<対象> 幼児

<人数> 1~6人 
        ブロックがたくさんあれば、もう少し大人数でも可

<用意するもの> ブロック
            箱 or 袋

<進め方> 1.ブロックを教室中に広げておきます。

        2.各Sに箱もしくは袋を1つ渡します。

        3.Tが数を言います。
           《例》 ”Six!”

        4.SはTが言った数分のブロックを自分の箱に集めます。

        5.全員が集め終わったら、みんなで箱に入ったブロックを
          一個ずつ数えながら取り出します。
           *運動会の玉入れのカウントの要領と一緒

 *できてきたら、色別に指示を出しても楽しいですね。
       ”Three green blocks."のように・・・


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Buzz Game

レッスン開始時には、ウォーミングアップの時間が必要ですよね。
これは決してスポーツだけではなく、全てのことに必要かもしれません。
起きてすぐ、食べ物は食べれませんもんね。
・・・あっ、私の友人は起きてすぐチョコレートを食べれる人がいますけど・・・
例外はつき物です(笑)

子供たちも教室入ってきていきなりヘビーなActivityやDialogueを言わされても、そうスラスラと出てくるとは思えません。
で、いつもちょっとしたActivityを入れていました。

その中から今日紹介するのは”Buss Game”
これは、私がESLに通っていた時、先生が何度か使っていたものです。
実は名前が定かではないので、もしかしたら違っているかもしれません。
「Buzz]と言う言葉を使っていたので、私が勝手にそう呼んでいるだけかも・・・

<対象> 年長児~

<人数> 制限なし

<用意するもの> なし

<進め方> 1.Sは輪になって座ってもらいます。
       
        2.一人ずつ数を数えていきます。1~100まで数えます

        3.の付く数字はカウントせず
          そのかわり”Buzz”と、音を出します。
          *Buzzはハチのブンブンと言う音に当たります。

        4.間違えたSはその場で抜けてもらったり、また1からカウントしたり
          していました。

このゲーム、随分昔からあるゲームなんですが、ちょっと前に流行った「世界のナベ○○さん」の1・2・サ~ン
とよく似ています。1・2・サ~ンは絶対ココから来たに違いない!と、私は踏んでいます


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