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Guess Who?

英語教材収集は、私の趣味のひとつでもあります。
大半の教材はレッスンで使うより、我が子相手に使っていることの方が多いのですが・・

今日紹介するのは、我が子も大好き、そして教室のS達にも大いに人気のあった教材
”Guess who?”です。
            who.jpg


24人のmystery personの中から1人選び、相手が選んだ人を Yes/No Questionをしながら当てていくと言うものです。

説明書には、第三者的質問で当てていくようになっていますが、私はそのMystery personが自分になりきってplayしていました。・・・その方が楽しかったかな!

<対象> 小学校低学年~

<人数> 基本は2人ですが、ペアで4人で使っていた事もあります。
       交合に質問します。

<質問例>
     Do you have blue eyes?
     Are you wearing a hat?
     Are you a women?
     Do you have beards?
など等・・・・時には
     ”Are you bald?”
などの質問も。こんな質問実際には失礼すぎて使えませんけどね


他にもやり方はほぼ一緒で、家族が家の中でどこにいるのか当てていくゲーム
”Guess where?”もあります。
・・・これはちょっと時間が掛かるので教室での使用はお勧めできませんが、大人同士の余興などでも使えるゲームです。
参考までにUPしておきます。

             where.jpg



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Where are you from?

初対面の外国人の方とお話しするとき、よく使われるフレーズ
”Where are you from?”
子供のうちから覚えておきたいフレーズの一つですね。
楽しく定着する方法を紹介します。

<対象> 小学校中学年~

<人数> 3人~

<用意するもの> 国旗カード
             なければ紙に国名を書いただけのものでもOK
               Flag.jpg
             こんなカードを作り、裏面に国名を書いておきました

            Sの筆記用具

<進め方> 1.Sに各一枚ずつ国旗カードを渡します。
          国旗の国が自分の出身地になります。

        2.Sは他のSに一人ずつ出身地を聞いてまわり
          書き留めておきます。
          
          S1 : ”Where are you from?”
          S2 : ”I am from Canada.”

         * 少人数クラスの場合は全員に、
           大人数のクラスの場合は5人程度に限定して
           質問しましょう。

        3.全員に聞き終えたら、次は発表です。
          自分が質問した人達の出身地を発表します。

           ”S1 is from America. S2 is from Canada.・・・”

        4.発表が修了したら、みんなで 

これは、小学校などの大人数クラスにも十分使える内容です。活用してみてくださいね!!
国名も国旗も覚えられて一石二鳥


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マスク

昨日の午後、我が家の二人の子はスーパー元気
これは、風邪菌逃げてったかな?と思い、早速病院へ!
ん~やっぱり完治
治癒証明もらって、今日から学校

で、今朝悩んだのが「マスク」。
していくか、していかないか・・・
でも完治してるんだから要らないじゃん!!と言うことでつけずに登校。
そしたら丁度TVで「マスク」の話題。
外国人の人達に、マスクの件で街頭インタビューをしてました。

”マスクはつけますか?”

この質問に”Yes!”と答えた外国人の方はゼロ!!
そう・・・こんなにマスクをつけるのは日本人だけなんですよね~
私たちには常識になりつつあるのに・・・

それで思い出したのです。
以前アメリカに住んでいた時のことです。
子供を小児科に連れて行った時、風邪が流行っている季節だったので、予防のため「マスク」を着用していきました。
すると、なんと!私たちが待合室の椅子に座った途端・・
両脇に座っていた人達がササッと逃げるように別な場所へ!
そうなんです、マスクをつける習慣のないアメリカ人から見ると、マスクをつけている私たちは、よっぽど感染力の強い病気にかかった人物と判断されたのです
その後、外すに外せず・・・非常に居辛い待ち時間となったのでした。

習慣の違いって、時には怖ーいですね



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Lucky Dice Game

子供たちがインフルエンザでお休みなので・・・そしてもう元気なので、久しぶりに英語ゲームをして遊んでいます。
今日はその中からひとつ”Lucky Dice Game”を紹介します。

<対象> 幼児~中学生

<人数> 2人~6人

<用意するもの> ダイス
            1~6までの数字カード
            6種類の定着させたいカード

<進め方> 1.下の写真の様にカードを並べます。
           写真は一例です。
           カードの種類は自由です。
           Lucky Dice

        2.Sは順番にダイスを振り、出た目の数の所にある
          カードを発話します。
          幼児であれば単語名を、
          学齢があがってくればセンテンスでもいいですね。

        3.ヒントなしで正しく発話できた場合は、そのカードを
          Sがもらえます。

単純なゲームですが、ただカードをフラッシュして発話させるのとは違い、楽しく単語もしくはセンテンスを吸収できます。
フォニックス習得後であれば、Wordのカードを使ったり、中学生なら質問カードをおいて、それに答えるなど、年齢に関係なく使えるゲームです。

うまく知っているカードのナンバーにダイスがふれれば、Luckyですよ!!


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インフルエンザ3

インフルエンザ・・・結局下の子にもうつり、主人にまで・・・
ただ、彼らの症状は長男坊クンとは全く違い、熱もなく軽い咳と鼻水だけ。
長男坊クンの様子を見て知っていたので、症状が出始めてすぐ病院に行ってお薬をもらったのでした。
下の子はリレンザ、主人はなぜかタミフル・・・なぜ??

まっ、そんな疑問はあったにせよ、それらのお薬を処方したせいか、症状が進むことはなく2人とも非常に元気。
元気なせいでマスクをかけ忘れることもしばしば・・・マスクしてくれないと・・・私がいるんですけど・・・忘れないで~~

とまあ、そんな状態ではありますが、なんとなく無事終息に向かっているような・・・

後は私が感染をShut outするのみ。
がんばらねば!

それにしても、やっぱり早め早め!と言うのは効果があるものなんですね~
こんなにも症状が違ってしまうなんて。
早め効果・・・聞き覚えがあります・・・
英語と一緒ですねー

あっ、なんか無理やり合わせた感がありますね


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Evolution Game

生物の起源・進化って神秘的で興味ありますよね~
子供たちも意外に興味を示すところです。
今日のレッスンは、その辺をちょっとだけ取り入れてみます。
・・・って、そんな大それた内容ではありませんが
”Evolution Game”と名付けています。

<対象> 年長児~小学校中学年

<人数> 2~6人

<用意するもの> 生き物カード
             Fish・Spider・Lizard・Dinosaur・Bird・Monkey・Boy or Girl
               進化順
              この通りのカードでなくてもOKです
              おもしろ動物を混ぜてもおもしろーい
              こんなんとか・・・こんなのを・・

<進め方> 1.カードを教室の真ん中に縦に並べます。
          子供の1歩分の歩幅に合わせた間隔でカードを置きます。

        2.1番初めの生き物、この場合「Fish」のラインにSを
          横一列に並ばせます。

        3.TはGoal、つまりこの場合「Boy」の近くに立ちます。
          つまり、SとTは対極側に立つことになります。

        4.T vs Sのじゃんけんを始めます。

        5.Tに勝ったSは進化 つまり、
          次の生き物の所に行けます。
          じゃんけんをして勝ったら、どんどん進化していく
          と言うゲームです。 
          進化の度に ”I am a spider.”
          もしくは ”I became a spider.”
          と、発話を促します。
          人間になれたら終了です。 

ゲームなのに、リアルに「やったー!Birdまでなったぞ~~」と、なりきって参加する子もいましたよ


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インフルエンザ2

インフルエンザ、日本全国で流行りだしたようですね~
我が家の長男坊君の学年は、とうとう学年全クラスが学級閉鎖になってしまいました。
挙句の果てに、下の子までが咳をし始めかなり怪しい雰囲気です。
念のため、今日はお休みにさせときました。

先にも書きましたが、我が家はおととし家族全員でインフルエンザにかかってしまったのですが、
その時は、タミフルのお陰でかなり助かりました。
1日で熱が下がり、次の日にはピンピンしていたのを覚えています。

しか~し、今年流行のインフルエンザAにはタミフルが効かないとか・・・
案の定、我が息子くんもお医者さんからいただいたのは、リレンザと言うお薬。
特に新しいものではないということと、タミフルと殆ど同じ効能と言うことだったので
さっそく使ってみました。

錠剤ではなく、吸入タイプなんですね。
小さい子には大変かも・・・
使用し始めて丸一日たっても熱は40度のまま・・・
あれっ?やっぱりタミフルのほうがいいのかな~
と疑い始めた頃、ようやく熱が下がってきました。
のべ3日目の今日、只今微熱状態まで回復です。

リレンザも効いてくれたようです。
とりあえずは安心です。
次はもう一人のが、悪化しないことを祈るばかりです。


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インフルエンザ

今日の千葉は、昨日とは打って変わっていい天気
まるで夏のような空!雲が見あたりませ~ん。
こんな日は、用がなくても外に飛び出したくなる私。
しか~し、今日は

昨日から我が家の長男坊が咳き込み始め、調子が悪そうな雰囲気。
この間風邪ひいたばかりなのに、また?
彼は喘息もちなので、ひどくなる前に病院でお薬もらっておこうっと・・・
と、思い、
病院へ
なんと診察後の先生の答えは「インフルエンザです。」

え~??だって、予防接種受けてるのに~~
・・・そう言えば、おととしも予防接種受けてて、家族全滅になった記憶が・・・
予防接種って一体・・・

と言うわけで、彼は今お布団の中。母も必然的に家の中。
彼は隔離状態。私はマスク顔。
娘は外で友達と。主人は避難で図書館へ。
今年はうつらないぞー

そう言えば、講師やってた頃、
鼻水ダーッ、咳コンコンしながら
やってきた生徒が
”せんせー、今日ね~風邪で学校休んだけど、教室にはちゃんと来たよー
えらいでしょう?”
って言われたことあったっけ・・・
うん・うん、けなげでかわいいーーーーんだけど・・・
風邪を先に治さなきゃね

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Good-bye Game

レッスンの最後ってどうしてます?
色々と工夫されているとは思いますが、今日は私がよく使っていた
”Good-bye Game”を紹介します。

<対象> 小学校低学年~

<人数> 制限なし

<用意するもの> 文字カード:フォニックスの基本の音で読めるような単語のもの

<進め方> 1.Tは文字カードを持って、Sを縦一列に並ばせます。

        2.一番前のSからカードをいまい見せ、更に初頭音を聞かせ
          5秒以内にカードの文字を読ませます。

        3.正しく読めたら、Good-bye
          間違えたり、読めなかった場合は、列の最後尾に並び
          Retryです。
          基本的には正しく読めるまで行いますが、最後のほうは
          フォニックスのヒントをあげると、Sもあまりナーバスに
          ならずGood-byeできると思います。

この方法、カードを変えるとどの年齢のSにも対応可能ですね。
特に幼児だったら、じゃんけんだけでも楽しく帰ることができていいかもしれませんね。


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Tree House

先日紹介した”Mystery Tunnel”と同じ方法で簡単に作れちゃう・・・
”Tree House”教材を使ったレッスンを紹介します。

<対象> 幼児

<人数> 制限なし

<用意するもの> Tree House
            TreeHouse1.jpg 
            TreeHouse2.jpg
              幹の部分が2枚重ねになっていて、
              ドアの部分に切込みが入っていて開閉できます。

            動物プレイピクチャー : カードでもOKです
            TreeHouse3.jpg

<進め方> 1.1匹の動物を予めTree Houseのなかに入れておきます。

        2.その動物が家でパーティを開いて友達を招待すると言う
          シチュエーションです。

        3.Sに一匹ずつ動物を渡しておきます。

        4.順番にTree Houseを訪ねて行き、家に入れてもらう 
          と言うかたちです。
          2枚重ねになっているので、ドンドン中に入っていけます。

      《会話例》
        招待されたDogがTree Houseに行き、ドアをノックします。
        Dog   : Knock,knock.
        Monkey: Who is it?
        Dog   : It’s me,Dog.
        Monkey: Welcome to my tree house.
               Come in.

会話は自由に変えて楽しめます。ドンドン訪ねていった動物たちが家の中に入っていって見えなくなるところがポイントです。
Partyなので、何か食べ物を持参すると言うシチュエーションも楽しかった記憶があります。
色々なカードを用意しておき、その中から好きなものを持たせると盛り上がります。

をもっていった子がいて、家の中に車が入ったと喜んでた子もいました

ちなみに動物は表裏の色を変えて作ってあります。
なぜ??・・・ん~単に子供たちの興味を引くためなのですが・・・

             TreeHouse4.jpg
             TreeHouse5.jpg

小さい子なら、読み聞かせのようにTがお話風に話してあげてもOKですが、少し大きめの子なら参加型が楽しいですね。


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♪Bingo

歌うことは大好きですが、人前で歌うのはちょっと・・・
カラオケも苦手です
が!
レッスンでは!!
なぜか率先して歌ってました

なかでも、テンポある歌はだ~い好きで、よく導入してました。
その中のひとつ、今日は”Bingo”を紹介します。
もちろんこの曲は誰でも知っていると思いますが、これまでのレッスンで一番食いつきの良かった方法を紹介したいと思います。

<対象> 幼児~小学校中学年

<人数> 制限なし

<用意するもの> Bingoの曲の入ったCD
            アルファベットカード

<進め方> 要は、替え歌にします。

        1.本日の生徒を一人選びます。

        2.アルファベットカードを床に広げておきます。

        3.本日の生徒の名前をアルファベットで作ります。
          その際、Tが一文字ずつCall out していき、見つけたら
          並べていって名前を作ります。

        4.Bingoの部分を名前を入れ替えて歌います。

    《例》 かれんちゃんの場合

        There was a farmer, had a dog
        And Karen was her name,oh
        K-A-R-E-N,K-A-R-E-N,K-A-R-E-N
        And Karen was her name,oh

        *1週ずつSを変えていきます!

私のCDは6番まで曲があるもので、一文字ずつアルファベットがClapに変わっていくものでした。
これがまた楽しくて、最後に全5文字がClapになると大盛り上がりでした

こんな感じです。
        ① K-A-R-E-N
        ② -A-R-E-N
        ③ -R-E-N
        ④ -E-N
        ⑤ -N
        ⑥ 

5文字以上の名前の子ってたくさんいますが、あえて初めから5文字だけとって、無理やりその子の名前を変えてまで歌っていた強引講師でした
            

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Dice Game

定番の”Dice Game”ですが、遊び方によっては、単語定着・フレーズ定着・アルファベットの定着、そして読みの練習まで、色々な目的に合わせて使えるゲームです。

ダイスボードがなくてもカードがあれば、十分楽しめる方法を紹介します。

<対象> 小学校低学年~
         *但しカードを変えれば、幼児でもOKです

<人数> 2~4人
         *人数が4人以上の場合は、2人ペアでプレイしてもOKです
          (つまり8人位までOKということですね)

<用意するもの> 食べ物カード
            乗り物カード 
            動詞カード  
            さいころ    

<進め方> 1.カードをシャッフルして一列に並べます。
          真っ直ぐだと、大変長くなってしまうので、蛇状・渦巻状
          かぎ状など、工夫して並べましょう。

        2.それぞれのカードに意味を持たせます。
            止まったカードが
          ・食べ物 : 好きか嫌いか発話します。
           《例》 ”I like apples.” or ”I don’t like apples.” 

          ・乗り物 : 同じく、好きか嫌いか発話します。
                 そしてラッキーカードとなります。
                 2マス進めます。乗り物なので早く進むと言う意味。

          ・動詞  : 発話しながらジェスチャーします。
                 ある意味、アンラッキーカードです。
           《例》  ”I wash my hands.” で手を洗う動作。

        3.進め方は通常のスゴロクと同じです。 

あまりたくさんのカードを使うと時間が掛かるので、枚数を考慮して下さい。
講師始めたばかりの頃、レッスンの2/3がダイスゲームになってしまったことがありました   

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小学校英語指導者資格

引越しが控えている身としては、英会話講師業復活はもう少し先になりそう・・・

と言うことで、今は何かしらの勉強の時間だー
と決め、アルクの「児童英語教師 養成コース」を受講。
無事修了し、最終目標の
「小学校英語指導者資格」へ!
2日間の研修を受講すれば資格GET!!
楽勝~~
とばかりに
研修日程を見て・・・ガクゼン
なんと土日!
その日は既に主人が海外へ旅立った後。
朝から晩まで、小学生1・3年の子を家に置いておくわけにもいかず
この新天地においては、知り合いも親戚もいなく
・・・と言うことは・・・え~研修受けられない???

そんなことはないよねー
と思い、アルクに電話!
”別途受講できる方法ありますよね?”
しかし、答えは あっさり
”NO!”

そう・・・ここまで来て、今のところ受講のすべなし!  なのです

アルクの講座終了後3年間は資格研修受講可能
とのことですが、いつ受けられることやら~~


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SVOゲーム

カードで文型の練習。
文法として理論的に教えるわけでなく、感覚的に覚えさせたいですよね。
そんな時のお勧めゲーム ”SVOゲーム”です。

<対象> 小学校低学年~
         ただし、動詞導入済であること

<人数> 3人~

<用意するもの> 動詞カード
            名詞カード

<進め方> 1.動詞カードをSの前に裏向きに重ねておきます。
          少しずつずらしておいて、取りやすいようにしましょう。

        2.名詞カードをSに渡します。
          各5枚程度が適当です。
          残りは裏向きに重ねておいておきます。
 
        3.順番に動詞カードを1枚ずつめくっていきます。

        4.1枚めくったら、順番に動詞に合う名詞を置きセンテンスを
          作ります。
          《例》 動詞が”Wash”で”Hands”や”Car”を持っていたら
              ”I wash my hands.”
              ”I wash the car.”
              と言う感じで発話してカードを出します。

        5.合う名詞がない場合は、名詞カードを1枚引きます。

        6.名詞カードがなくなったら終わりです。

おもしろいセンテンスができたりして、思わず笑いの出るゲームです。
文作りがスムースにできてきたら、主語を三人称に変えていってもいいですね。


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Brush up

火曜日は唯一の習い事、英会話に通っています。
と言っても、アメリカ人の先生とお茶しながら1時間ほどお喋りするだけなのですが。

リスニングは殆ど問題ないのですが、スピーキングは難しいですね。
海外に住んでいたり、子供たちに英語を教えていた頃はスムースに出ていた言葉が・・
すんなり出てこない・・・
使わないと忘れちゃうんですよね。
特に単語が!

今日のレッスンでも、オバマ大統領の就任式がでてこなくて・・
思わず”Obama's ceremony"でごまかす始末。
inauguration でしたね。

Brush up は毎日やらないとダメ!ですね。
「毎日」・・・ん~この言葉、よく生徒に言っていたはずなのに~~
講師業復活が遠のく前に、何とか取り戻したいものです!

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Shape&Color  BINGO

私のレッスンでは”BINGO Game”の登場回数が多かったかもしれません。
なぜ???
ん~①わかりやすいから
   ②教えやすいから
   ③応用がきくから
   ④そしてなんたって楽しいから

で、いろんなバージョンを考えてきたわけですが、今日はその中のひとつ
”Shape&Color BINGO”を紹介します。

<対象> 年長児~小学校低学年

<人数> 制限なし

<用意するもの> 色カード
            形カード
            色鉛筆(S用)
            覚えさせたい形の入ったBINGOシート 人数分
             CIMGshapebingo2.jpg
               こんな感じの物です
               もう少しPCの勉強したら、ダウンロードできるようにしますね


<進め方> 1.色と形をレビューしておきます。
          色は6~8色位が適当です

        2.BINGOシートをSに配ります。

        3.シートの各形に色を塗ってもらいます。
          塗り方は、カードを1枚ずつ見せ、その色を各形に入れていきます。
             CIMGshapebingo.jpg
          これは一例です。
         *あまり時間をかけたくない場合は家で塗って来てもらいましょう。

        4.色と形カードをそれぞれ裏向きで机におきます。

        5.Tが色と形カードの一番上のカードを同時にめくります。

        6.出た色と形をSが発話し、同じものがBINGOシートにあれば
          Cross Out します。

        7.次々にめくり、あればCross Out し、BINGOになるまで
          続けます。
          カードが一巡したらシャッフルして続けます。

誰かがBINGOになった時点で終了してもいいですし、BINGOの数の多さで勝敗を決めてもいいと思います。
このゲームのポイントは、色・形の定着はもちろんですが、二次元的な言い方
           Green Star や Red Circle
などの言い方の練習としても効果的です。


キャンディなどを用意して家庭でやっても楽しめますよね


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Mystery Tunnel

私って不器用で大雑把なんですけど
それでも、自分なりに教材は作って活用していました。
今日はその中でも小さい子達に大好評だった”Mystery Tunnel”を紹介します。
乗り物の定着に一役買います!

<対象> 幼児

<教材> こんな感じです
       トンネルと乗り物複数必要です。乗り物はカードでもOKです。
        CIMGトンネル2 
        
CIMGトンネル3

       ・・・わかりますか?使い古してすでにボロボロなんですけど・・・
       2枚重ねになっていて、表側の両サイドにスリットが入っています。


<活用の仕方> 1.紙芝居風に始めるのですが、始まる前に乗り物の
             半数をトンネルの中に入れておきます。

           2.乗り物を片方の入り口から入れます。
             T:The fire engine is coming, then going into the tunnel.
               乗り物の音のまねをします。
               
             CIMGトンネル1

           3.乗り物がすっかりトンネルに入ったら、途中で乗り物の
             音を変えます。
             例えば、消防車の音”カンカンカン”が、バスの音”ブ~~ン”に!
             そうです、途中で乗り物を変えるんです。
             トンネルから出てくるものは、入った乗り物と違うものに変えて
             出します。
              T:What sounds come from?
              S:Truck?
              T:No!
              S:Bus?
              T:Yes!
             と言った具合です。

いつも最後の乗り物は飛行機にしていました。自転車が飛行機に変わったりすると大喜びです
だんだん大きくなってくると・・・”飛行機がトンネル入るわけないじゃん”な~んて声も聞こえたりしたけど、充分楽しんでましたよ

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Phonics

phonicsでの文字読みができるようになると、学習の幅がグ~ンと広がりますよね。
phonicsの習得の方法も色々ありますが、今日は ”Phonics Alphabet Song”を活用しながら覚えていく方法を紹介します。

<対象> 幼児(年長児)~

<人数> 制限なし

<用意するもの> アルファベットカード:できれば小文字
            アルファベット対応の絵+文字カード
            Phonics Alphabet Song のCD

<進め方> 1.アルファベットカードを人数割りして全数を各Sに渡します。

        2.”Start!”の指示でカードをアルファベット順に縦に並べていきます。

        3.並べ終わったらみんな一緒にチェックします。

        4.次に絵・文字カードを同じく人数割りで各Sに渡します。

        5.”Start!”の指示で対応するアルファベットの横にカードを
          並べていきます。

        6.並べ終わったらチェックし、CDに合わせて一緒に歌います。
          その際、歌の歌詞ではなくカードに合わせて歌います。

        《例》歌詞では、  A says a,a,a,apple
           ですが、カードが ant なら apple と ant を入れ替えて歌います。

        *人数が多くカードが2セット以上ある場合は、グループ対抗で
          速さと正確さを競うと大変盛り上がります。

この、phonics Song は最近小学校英語などでもよく使われていて、子供たちも歌いなれているので、かなり導入しやすいと思います。
我が家の長男坊がphonicsを覚えた時は、この歌を知らず、カードのみで習得しました。
結構時間がかかりました。
でも、下の子の時は上記の方法で歌いながら覚えさせたら1ヶ月程でphonicsを習得してしまいました。只今小学校1年生ですが、彼女はかなり英文が読め簡単な英語の本は自分で読んでいます。

まあ、時々長男坊がすねてしまい、彼は英語の本をあまり読もうとしなくなってしまった・・・と言う難はあるのですが・・・きっと彼のプライドが・・・

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Let's read and tell !

今日引越屋さんが見積もりに来ました。
来月からだんなさんがまた海外駐在です。
3度目です。
今日の引越屋さんも海外駐在経験が豊富な方で、なんと5カ国に住んでいた事があるとか・・・
色々な話が聞けて楽しかったです♪
彼は英語圏でない国にも何カ国か駐在していたらしいのですが
会話はどこに行っても英語が中心だったそうです。

やっぱり英語!なんですよね~

私も去年は上海でしたが、英語を話せる中国人の人はたくさんいました。

英語に携わる仕事に就けて幸せですね!
って、私は休業中ですが・・・

前置きが長くなっちゃいましたが、
今日紹介したいのは ”Let’s read and tell!” です。
特にタイトルはなかったので、そのまんまです。
読み・単語の伝達・書きの練習ができる優れものです!!
そして高学年から大人まで、広い年齢層の方で楽しめます

<対象> 小学校中学年~
         ただし、フォニックスの習得が終了してから

<人数> 4人以上

<用意するもの> 英短文を大きな字で書いたもの
             短文の内容と量はSのレベルに合わせて変えて下さい
   《例》フォニックス終了後間もないSへの問題
       Cat wants a snack.
       Cat sets a trap.
       Cat gets a pig.
       Too big!
       Cat gets a frog?
       No, a dog!
       Bad luck!
                    

<進め方> 1.Sを2人ずつのペアに分けます。

        2.ペア内で、読む人と書く人にそれぞれ分担してもらいます。
      
        3.書く担当のSは少し離れた位置で筆記用具を持って
          座ってもらいます。

        4.Tは短文を書いた紙を裏面にし座ります。

        5.”Start!”の掛け声で、Tは紙を表面にし、読み担当の
          Sは短文を声を出さずに読み、覚えた分を書き担当の
          Sのところに行って伝えます。
          この際、読めない単語がある場合はアルファベットで
          伝えるようになります。

        6.読み担当Sは時間制限内に何度もT⇔書きSの間を
          行き来し、短文を伝えます。

        7.時間制限内にどれだけ正しく伝えられたかが勝敗になります。

        *時間があれば、読み・書きの担当を交代し、もう1度
         別文でチャレンジしてもらってもいいですね。

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レッスンへのスパイス

今日はちょっと趣向を変えて
”レッスンへのスパイス”と題して・・・

英語レッスンではカルタ取りのゲームをする事がよくあると思います。
で、カルタをするとありがちなのが
いつも勝つ生徒が決まってしまう・・・ってありませんか?

よく取れる子はいいのですが、他の子たちのモチベーションが下がっていく
そんな経験ありませんか?

私のクラスではありました

で、考えたのが
ハンディキャップです。

不公平?そんなことありません。
わりと文句もでないものです。

<ハンディの付け方>
     まず、普通にカルタを始めます。
     いつものように、取れる子が偏り始めてきたら
     その子が取った時点でSの輪から一歩分だけ後ろに下がってもらいます。
     それでも、また取ったら?
     もう一歩分下がってもらいます。
     そう、カードから遠ざかってもらうんですね~
     取るたびにドンドン・・・
     ある所まで行ったら、また元の位置に戻ってもらいましょう。
     やりすぎると逆効果に・・・
     二番目位に取れる子にも同じように下がってもらいましょう。

おそらく初めは ”え~~”っと言う声が出るかもしれません。
でも、これって、自分はできるから・・・
と言う自身付けにもなるので、案外文句はでないものです。
そして、ハンディをもらったS達も負い目を感じる以前に
”カードが取れる!”という喜びが先に出るので
レッスンはスムースに進むのです。
むしろ、この方法が楽しく感じる様子で、普段のカルタより楽しく進んだ記憶があります。

誰でもできると嬉しいんですよねー
わたしだって

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Stare it!

なんか最近心の底から笑うことが少なくなったな~

英会話講師をやっていた頃・・・
笑って仕事ができるって幸せだな~~って思っていたのを思い出しました。
健康にもいいです。
講師を休業した途端、うそのように体調が崩れたりしました。
つくづくいい仕事だな~って思います。

今年中には復活したいな~

そんな思いの中、
今日は、前置詞定着第二段!として ”Stare it!” を紹介します。

<対象>   年長児~

<人数>   制限なし

<用意するもの> カード3枚(種類はなんでも)
            箱2こ ; 私はティッシュの空箱を使用してます

<進め方> 1.カードを3枚並べSに見せ、場所を覚えてもらいます。
           CIMGPre1.jpg

        2.カードを裏返しにし、1枚のカードを指定しこの先ずっと
          そのカードの行方を追ってもらいます。
          《例》 このカードの場合、Spoon の位置を覚えます。

        3.カードを裏返しにしたまま、カードの位置を何度か変えます。
          できるだけ早く動かします。

        4.何度か位置を変えた後、Sに見えないようにカードを
          箱の上・間・底 に置きます。
           CIMGPreposi3.jpg

        5.TはSに ”Where is the spoon?”で質問をします。

        6.Sは自分がここだ!と思った位置を前置詞を使って答えます。
          《例》 It's on the box.
          《例》  It's between the boxes.
          《例》 It's under the box.

        7.答えを聞いた後、1枚ずつカードをオープンしていきます。


子供の動体視力はなかなかのものです。
先生のマジックのようなカード扱いがポイントになります!
マジシャンにでもなった気分で、カードを動かすと、子供たちもますますやる気を持ち始めます!!


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カードめくり

まだお正月ボケから回復する前に3連休突入してしまいました。
私がだらけてしまうと子供たちまでだらけてしまって・・・
ビシッと行こう!
と言うことで、まずはレッスンアイディアを綴ってみることにします。

今日は形容詞定着を目指して ”カードめくり” ゲームを紹介します。

<対象> 小学生低学年~

<人数> 2人~

<用意するもの> 形容詞が反対語のセットになっているカード
            例えば ”Hot" and "Cold"

<進め方> 1.反対語の1セット(A)を裏返しの状態で床に広げます。
         もう1セットのカード(B)は2~3m離れた所に同じく裏返しで床に
         広げます。

        2.Tの位置からSが ”Ready, set,go!" で(A)のカードから好きな
          カードを1枚めくり、(B)のカードがある所まで進み、1枚ずつ
          めくり、ペアになるカードを探していきます。
          この時、めくったカードがペアでない場合は、また裏返しの状態
          に戻します。

        3.ペアが見つかったらTの所に行き、自分の見つけたペアが何か
          発話しながらTにカードを見せます。
          ”Correct!”だったら次のペアを探しに(A)から繰り返します。
          ”Wrong”だったら(B)に戻り、正しいペアをもう一度探します。

        4.これをカードがなくなるまで繰り返し、たくさんペアをそろえたSが
          勝ちです。

        *初めに見つけたペアカードを置く場所を決めておくとスムースです。


このゲームは、ほかにアルファベット大文字・小文字のペア絵と文字のペア等、ペアになるカードがあればなんにでも応用がききます。
単純ですが色々使えるので重宝します。
ただ、きちんと発話させないと、単にペア合わせゲームになりかねないので注意してください。
ゲーム後に、自分の集めたペアをもう一度発話させてもいいですね

あっ、もうひとつ!!走らないこと!と言うルールを設けるのがお勧めです。
Sは必ず走るので・・・走ると結構ドタバタして大変です・・・あくまでも”Walk”で。 


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かわりBINGO

昨日とは打って変わって外は雨
それに加え、我が家の長男坊が体調をくずし学校をお休み
風邪が流行って来ているようです。皆さんも気をつけて下さいね!

さてそんな中、気分だけでも楽しくと思い、生徒も私もだ~い好きな”かわりBINGO”ゲームを紹介します!
ワークブックやテキストでのアルファベット学習に飽きたときに抜群です!!

<対象> 小学校低学年~

<人数> 2人~

<用意するもの> アルファベットカード
            絵と文字が同じ面に書いてあるカード
              できれば定着させたいものがいいですね

<進め方> 1.絵と文字が書いてあるカードを生徒に渡し、正方形or長方形状に
          並べさせます。
          *この際、各Sにはそれぞれ異なったカードを渡します。

            CIMGかわりビンゴ

          枚数は自由です。少なすぎるとすぐ終わってしまうので、最低5×5は
          あった方がいいですね。

        2.アルファベットカードをシャッフルし、Tの前に裏向きに重ねておきます。
 
        3.Tがアルファベットカードを1枚ずつめくり、読み上げます。
          この際、初めはカードを見せながら読み上げます。

        4.Sは、Tが読み上げたアルファベットが各カードの文字上に入っているか
          チェックします。単語のどの部分に入っていてもOKです。
          単語上に入っていれば、単語を読み上げながらカードを裏返します。
          カードが全部裏返しになれば終了です。

<補足> 人数が多く、人数分のカードがそろわない場合は、各10枚程度にし、単語によく使われ
       る母音を抜いてプレイしてもいいでしょう。
       また、このゲームはアルファベットを読み上げる代わりに、フォニックス音で読み上げると
       フォニックスの練習にもなります。

とにかく子供たちはBINGO好きですが、このカードをめくっていくと言う作業に熱中します。
でも・・・これって子供たちだけではなく、大人もはまっちゃいますよね~
以前、なにかのイベントのとき親子でこのゲームをしたら、お母さんたちのほうが熱狂したことがありました

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♪Ring around the rosies

今日はお天気が良くって、自転車こいでたら鼻歌が出てきたので、歌で遊べるアイテムを紹介します。
チャンツとしては有名な曲 ”Ring around the rosies” を選んでみました。

<対象> 幼児~小学校中学年

<人数> 3人以上

<用意するもの> Ring around the rosies の入ったCD等
             なければTが歌ってもいいでしょう
            定着させたい英語のカード(2セット) 生徒の人数分
             なければ1セットでもOKです

<進め方> 1.使用するカードを見せリピートさせます。

        2.その中からラッキーカードを数枚決めます。
          ラッキーカードの枚数は、生徒の3分の1位が適当でしょう。
          もう1セットのカードでラッキーカードを抜いておきます。

        3.カードを裏向きにして大きなサークル状で床に置きます。
          その際Sにはラッキーカードが何か、教えても教えなくても
          どちらでもいいです。

        4.曲を流すと同時に、Sはカードの周りを歩きます。

        5.曲の最後で♪We all fall down♪の所で、一番近くの
          カードの上に座ります。

        6.一人ずつ何のカードの上かチェックさせ発話してもらいます。
          ラッキーカードの上の人が”Lucky person!”となります。
          何度かする場合は、ポイントをあげると盛り上がります。

<参考>  歌詞はこんな感じです。
         Ring around the rosies
         A pocket full of posies、
         Ashes,Ashes
         We all fall down!

CDによっては、この赤線部分が終わった部分で”ド~ン”と言った効果音が入っているものも多く、その音が妙に生徒の心をくすぐるんですよね!

歌は楽しくて大好きですが、小学校中学年位になると恥ずかしがって声を出さなくなったりします。
そんな時、体を使ってポイント制などにすると、一挙に盛り上がり参加してきたりしていました。
もちろん小さい子にはそのまま遊ばせても楽しめます!!
  
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Guessing Game

遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます
遠い田舎から初の帰省ラッシュを体験しながら戻ってきました。
悲しいことに、田舎ではやっぱりPCが使えず2週間もUPできずじまいでしたが、またまた今日から re-UPしますので見て下さいね~~

では、さっそく・・・
今日は、ちょっと大きい子向けのゲームを紹介します。
Guessing Game です。

<対象> 小学校高学年~中学生

<人数> 制限なし

<用意するもの> チップ
            単語の英訳ヒント⇒後で詳しく説明します

<進め方> ある単語を説明するための簡単な英文センテンスをひとつずつ聞かせ
        わかった時点で単語の意味を答えさせ、当たればチップをあげます。
        ヒントは3つぐらい用意し、初めのヒントで当たれば高得点、
        次からは、ポイントがドンドン下がっていくようにします。
        たくさんチップをゲットできた人が勝ちです。

  《例》 お題: War
      ヒント: 
fighting between two or more countries or between opposing groups
the 2nd world it is from 1939 to 1945
nowaday between America and Irak have it


         で答えたら3ポイント、は2ポイント、は1ポイント。

         こんな感じです。
         ですから、レッスン前にこのようなヒントを用意しておく必要があります。
         少し大変ですが、英英辞典などを活用すれば意外と作れます。
         難しいようなら、子供向け英英辞典がお勧めです。

このゲームは、私の中学生の生徒は大好きでした。
答えを当てポイントをゲットするため、一生懸命ヒントを聞き取るので、リスニング力UPにはもってこいです。
ちょっとダレ気味の中学生に集中力をつけさせ、クラスの活性化のために活用してみてください!!


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greengoat

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 好きなもの・こと・・・・・
  英語
  英語絵本
  教材収集
  緑色のもの
  歩くこと
  音楽を聴くこと
  洋楽を一人で歌うこと
  水彩画
  猫
  ガーベラ
  Monument Valley

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