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子供の習い事 ~中国vs日本~

来ました  

   r-piano.jpg

レンタル・ピアノです 

幼稚園からピアノを習っているピョンちゃん
引越し続きで、先生も頻繁に変わり
これまで5人の先生にお世話になってきましたが
5人とも、大変優しい先生で、楽しくピアノを習ってきました


さて、ここに来て、ちょっとした試練(?)


ピアノの教授法・・・日本とはだいぶ違っています!
かいつまんで言うと、お遊び部分は皆無です!!

わかり易く言うと・・・

これまでは・・・・「楽しくピアノを学ぶ」 「褒められて学ぶ」
今・・・・・・・・「とにかく練習あるのみ」 「厳しい指導」



英語も然り!

中国では、小学校1年(幼稚園でもあるらしい)から英語が必修になっています

先日たまたま、中国の小学2年生の教科書を見てビックリ
日本の中学1年or2年レベル???
文章穴埋めなどの問題がありましたから・・・・


話は変わりますが・・・
中国には日本語が上手な人がたくさんいます!
殆どの人は日本に行ったことが無いそうです
つまり、学校の勉強だけで日本語をマスターしてる人が多いということです
人口の多い中国で生き抜くためには、人よりより一層努力が必要!
と言う考えが根付いているようです


習い事や勉強に於いての「楽しみ」「喜び」の感じる場所が違うのかな?
成果が生まれて得る『喜び』を求めて勉学に励む姿勢に若干の差がある様な気がします・・・・

日本人も少し頑張らないといけない!
と、活を入れられた気分のゆるゆる母子でした



<本日の英語>

厳しさの中の優しさ・・・
ん~この微妙なバランスが難しい子育てです!

さて今日スポットを当てられた言葉は・・・「厳しい」 です!

すぐ浮かんでくるのは "strict" ですよね!

こんな感じで使います

"That teacher seems pretty strict."
   (あの先生はかなり厳しそうだ)

~に厳しい」だと・・・
"He is really strict with his son."
   (彼は息子にとても厳しい)

のように "with" を使います!

反対に「甘やかす」 と言うのは
"spoil" を使うことが多いようです!

"They are spoiling thier chidren."
   (彼らは子供を甘やかしている)
   

さてピョンちゃんのピアノ、ピアノが家に来てやる気も上がってるところですが
どこまで先生について行けるか見ものです


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南方羊子さん

よかった~再開されるんですね~♪
新生活でのブログ楽しみにしてますね!

仕事復帰も決まったんですね!
さすが南方羊子さん、動きが速いですね。
色々と忙しくなりそうですが、楽しみながら頑張って下さいね!!

また遊びに行かせてもらいますね~i-260

ブログ再開

たぶんそろそろです(笑
4月から仕事復帰するので、
グチグチブログになりそうですが
きっと再開すると思います。
また宜しくお願いします。

こごたさん

早上好~♪

そう、そこなんです!
長く続けるためには「楽しい」→「好き」
が、どうしても必要なんですよね~
全部が楽しく感じられなくても、どこかに楽しみを見つけられるといいんですよね!

15年間通い続けた娘さん、自分自身でも自信につながっていることでしょうね。
我が家もかなりゆるゆるですが、なにか自信を持てるものを見つけてくれると嬉しいです。

我が家でも何とか住めているんですから
こごたさん一家は全然問題なく中国で生活できると思いますよi-236i-260

アンニョン!

ラッキーも実力のうちと思っているウチの娘も、
5歳から15年間ピアノ教室に通っていました。
部活や受験で、思うように練習が出来ない時でも、
「レッスンにきた時だけ、弾けばいいから」と言ってくれる
先生だったから、長く続けられたのだと思います。
とにかく、楽しくのんびりやってましたね。

どんなに精神的ストレスがかかろうとも、食欲と睡眠には影響しない
ウチの様なゆるゆる家族は、中国ではとても生きていけませんね~(笑)

そらきりんさん

> そういえば、昔タイ旅行したときに、現地のガイドさんが、「日本語、一生懸命、勉強した。勉強しないとだめ!勉強するといい暮らしができる。」と、力説してました・・・。

→あ~まさにそんな感じです!
 この間お喋りした中国の方も全く同じ事を話してました。
 あっ、その会話も日本語でしたけど・・・i-229

> アジアパワーに、日本が取り残されてるのか・・・。
> ああ・・・1号に、中国方式を取り入れてもらいたい。
> (私は・・・もう、いいわ~、なんて^^;)

→ははは・・長男にそこを求める母の気持ち、よ~くわかります!
 うちの長男くん、以前、中国人の子供だけの英語教室で
 体験レッスンを受けたことあるんですが
 体験だけで、パワーに打ちのめされ、あえなく撃沈したことがありますe-281
 「めげずに入って!!」
 って、あの時は思っちゃいましたが・・・
 あのパワフルな中に・・・私も入れないかも~~~e-350i-260

miekrilさん

やっぱりmiekrilさん、ただものではないと思っていましたが・・・
かなり努力を重ねて来た方だったのね!

やはり何でも"好き”になることが何よりの継続のキーになるんですよね~
いつも英語も、その"好き”になってほしくて
色々考えるんですけど、なぜか我が子には厳しくなってしまって
仕舞いには"英語嫌い”になりそうな手前まで追い込んだことも・・・^^;
本当に"楽しさ"と"厳しさ”のバランスが難しいです。

子供達も"楽しさ”に甘んずるだけではなく
"厳しさ”に耐え抜いている力を養っていってほしいですよね。

あっ、これ私自身にも言えることですね^^;i-260

No title

そういえば、昔タイ旅行したときに、現地のガイドさんが、「日本語、一生懸命、勉強した。勉強しないとだめ!勉強するといい暮らしができる。」と、力説してました・・・。

アジアパワーに、日本が取り残されてるのか・・・。
ああ・・・1号に、中国方式を取り入れてもらいたい。
(私は・・・もう、いいわ~、なんて^^;)

No title

こんにちは^^

うわぁ、今日のお題、考えさせられる~(-_-;)

音大ピアノ科の私…。
すごいすごい練習の日々でしたよ。
受験コースを選択してからは、ただ練習あるのみ。
発表会も出られませんでした。
部活も入れず、体育のバスケでつき指したら先生になじられ、
友達付き合いもなかなかできなく、友達も減って、
それでも辞めたいと一度も思わなかったのは、
きっと好きで好きでしょうがなかったんでしょうね~。
今も、落ち込むとえんえんとピアノを弾き続けます。

で、経済的な理由で、うちの娘には私が教えています。
自分の過去もあり、できるだけ楽しく♪と思ってますが、
つい厳しくなってしまいます^_^;

英語もね~。
楽しくないと辞めるって子多いんですよね~。

よその子には、そこまで厳しくできない私ですが、
自分の子たちには、常日頃から
「世界を見て、今の自分を見なさい」
と、洗脳してます^m^

だって、ピアノも外国語も学力もスポーツも、
日本ってどんどん中国や韓国に抜かれてますよね…。
一番になれ!とは言わないけれど、
ネット時代で、世界が近くなってきている今、
子供世代には世界を意識してほしいと思ってます。
努力し続けている同世代が沢山いるってこと、
努力したくてもできない貧困な子供達の存在もまた、
しっかりと知ってほしいと思ってます。

sakuramomさん

今の日本で「ハングリー精神」を養うって
親もよっぽどハングリーじゃないと難しいですよね、きっと。

私はどちらかと言うと、ハングリーには程遠い性格なので
せめて、色々な経験ができるような環境提供をする!
ぐらいでしょうか・・・

sakuramomさんの様に、子育てを振り返って
「楽しかった♪」って思えると言うことは
いい子育てをした!って事でしょうね!!

いや~私は果たして何年後かにそう思えるか???

まずは自分が楽しまないと、子供も楽しくならないですよね。
やっぱり、楽しまなくちゃ!(そこかっ?って感じですねv-356i-260

南方羊子さん

> 昔は日本も同じような指導でしたけどね。私なんか10年間基礎練習で、有名な曲は弾かせてもらえませんでした。最近は楽しくないと続けられない子が多いと、ピアノ講師をしている友達が言ってました。

→まさにうちの子はそんな感じです^^;
 基本、楽しみを感じてほしい・・・と言う気持ちがありますが
 厳しさにも慣れておかないと、大人になってから大変かな・・・


> しかし中国人の外国語習得の早さには驚きますよね~。どんな耳をしてるんだ?と思います。アフリカの人たちも中国語上手だったなあ。

→日本語が上手すぎて、私の中国語の必要性が益々下がります・・
 って、単に話せない言い訳ですが・・・(笑)
 欧米人の人達も中国語上手な人、よく見かけます・・・
 どうやれば、あんなに上達するのか秘訣が知りたいです・・・

p.s.ブログ再開されないんですか~?i-260
   

ピン吉さん

> きゃ~ピョンちゃん、ルイのようになるかも?(注:のだめ)
→それはないない!(笑)

ピアノはね~楽しく弾ければいいかな~
ぐらいの気持ちで始めたから、ほんとゆるゆるなのね・・
shoちゃんの様にホントに好きで
自分から"弾きたい”って思ってくれるようになってくれるといいな~

うちはね、母が弾けないから
母の好きな曲を弾いてくれたらいいな~
なんて下心もあったりして・・・

最近は、mamiちゃんちのMちゃんもすごそうだね~~♪

いつか連弾できたら楽しそう~~
(って、うちは無理かな~~笑)i-260

教育って難しいです。

詰め込みは悪いけれど、ある程度若いうちにいろんな体験は必要ですね。

本来「ゆとり」って・・各々が、興味のある事に対してゆっくりと突き詰める時間をつくるということだった?

ただの暗記の勉強だけでは、社会にでて考える力がなくなると言う事は、わかっています。
が、「読み書きそろばん」この3つがある程度備わらないと考える力もできなのではないかと思います。

私も真剣にこのことを考えたわりに・・・・ハングリーな環境を与えられなかった親だったと、今になって反省です。

ただ・・・大病ばかりの息子を見ると・・・やっぱりその一瞬の笑顔が見たくてね。

子育ては難しいですね。(笑)
でも・・・振り返れば楽しかったかも。


ピアノ

昔は日本も同じような指導でしたけどね。私なんか10年間基礎練習で、有名な曲は弾かせてもらえませんでした。最近は楽しくないと続けられない子が多いと、ピアノ講師をしている友達が言ってました。
しかし中国人の外国語習得の早さには驚きますよね~。どんな耳をしてるんだ?と思います。アフリカの人たちも中国語上手だったなあ。

No title

きゃ~ピョンちゃん、ルイのようになるかも?(注:のだめ)

ミシガンにも中国人のピアノボーイたくさんいました
shoの出場したコンクール、名前を見たら中国系、韓国系がたっくさんいました
小さいころから英才教育の一環でピアノをやる子、やらせる親、いっぱいいるね
韓国系ドラマの主人公ってみんなピアノをやってるし(笑

ピョンちゃんどんなに上達するか、興味津津わくわくです

英語も小1からなのね、ふむふむ
恐るべし中国です♪

でも、ピアノは楽しい方がいいかも~?

ラブママさん

時々思ってしまいます・・・
ゆとりの何がいけないんだろう?って。
本来なら、人間にはゆとりが必要だろうに・・・
世界的な社会スピードが速くなってるだけなのに・・・

と!
ゆとり=だらけ のイメージがありますが
本来のゆとりの意味を考えてほしいですね。

まあ、私のようなゆるゆる人間ができちゃうといけないからなのかな~~?(笑)

息子さん、若いうちに色々な国を見て歩くのは
きっとプラスになるでしょうねi-260


Tocchiさん

人口が多いせいでしょうか・・
熱心な人はとことん熱心! そうでない人は・・・
格差の大きい国です。

日本ももうじき英語が小学校の必修になりますが
あの中途半端な5年生から・・・では
なかなか話せるレベルまでは程遠いでしょうね。
コミュニケーション能力は既に中国に追い越されていますねi-260

No title

今の中国も成長の勢いは、教育にも現れるのですね。
日本も、”ゆとり”の失敗から、見直しがあるようですが、
なかなか緩んだ体質は、戻すのが、厳しいような。
まさに、”ゆとり世代”の息子がいる我が家!
余裕ができたら、発展途上国を見せたいです。

No title

中国の気質でしょうか、すごく勉強熱心というか
遊びの部分は見られないですよね、何を見ていても…
学校で習うだけで 日本語を話すあたり
日本でも学校だけで英語が話せてもよさそうなんですけど…

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